2009年03月07日

ブログの引っ越しです

さてさて、このほど、ブログを引っ越すことにしました

仕事も変わったし、今後のブログはこちらで更新します
http://ensound.blog87.fc2.com/  

Posted by たいしょー at 19:30Comments(2)

2009年03月06日

梅津寺パークファイナル

音楽会のあった昨日の午前中、3月15日に閉園する梅津寺パークに行ってきました

何十年ぶりじゃろってぐらいです

子どもの頃の遠足の記憶ぐらいです



平日だから暇かなぁと思ってたら、小学校の遠足がいろいろ来ていてあっちこっちでキャーキャー歓声が上がっていました

わくわくして待ってる子供たちを眺めながら順番待ちしているのもなかなかいい感じです

待たなければならないけれど、全くお客さんが居なくてすいすい乗れるよりも断然良いです

ほなみは来た最初の一瞬は喜んでましたが、乗り物に乗るようになるとすぐに機嫌を悪くして喜んでいたのは大人だけでした

くるくる回るコーヒーカップは自分で好きな回転が加えられるんですよね

まわりを見てみると小学生ばかりなのですが、1人で乗ってまったく回転せずに寂しそうに回っている子とか、女子2人で乗って一人は全力で回し、もう一人は外の方をぼんやり眺めて回されたいままの子とか、熱狂的に回している3人組の男子などいて、それを観察するだけでも面白いのだ
もちろん私は全力で回しました(嫁は迷惑してましたが)

わたしはジェットコースターに乗れて大満足、ゴーカートは待ち時間が長そうだったので諦めました

ほなみをさんざん連れ回して恐怖の遊園地体験だったかも知れない・・・・

遊園地が無くなるのは残念だけど、跡地に何が出来るのか気になります



14日と15日は無料開園ですよ  

Posted by たいしょー at 17:51Comments(2)家族

2009年03月06日

玉城ソロライブでエンサウンドスピーカーを使います



スタジオOWLさん主催でライブがあります

大変嬉しいことに、わたしのスピーカーを使ってライブが行われます

ちょっと恥ずかしいぐらいに、宣伝してもらっているのですが(^^;

開催 3月20日
時間 18時会場 18時半開演
場所 こころ塾ホール(ロープウェー街)
出演 玉城withビターメモリーズ
    みじゅ
入場料 1200円ソフトドリンク付き
問い合わせ スタジオOWL 089-941-0036

使用するスピーカーは30cmタイプ反射板付きとモニター用10cmタイプの予定です  

Posted by たいしょー at 13:49Comments(3)新スピーカーシステム

2009年03月06日

ひな祭音楽会だった

昨日の音楽会の会場に入ったらおどろいた

立派なひな壇が置いてあるのです

ひな祭の会をやったのだろうか、これはもう、ひな壇に合わせてスピーカーのセッティングをしようと並べてみました



中央から順に10cmスピーカーとカラフルなラグを使ったスピーカー(カタログ非掲載)、16cmアイボリーショートタイプ、20cmタイプ、30cmタイプ(カタログ非掲載)です

主催者を除く8人が参加してくださいました(赤ちゃん1人含む)

やっぱりひな祭にはひな祭りの歌が良く会います
比嘉ひろ音さんのうれしいひなまつりを何度もかけました

この音楽会、普通の音楽の楽しみ方ではないのです

普通は座って音楽を聞いて楽しむのですが、ここでの場合は踊りながら聞く人が半分ぐらいいます

音を全身で感じ取りながら考えを抜けきってしまうと自然に体が動き出し、とても幸せな気分になります

スピリットダンスの会とあまり違いがありませんね、スピリットダンスの場合にはわたしがあらかじめ選曲しておいた曲をずっと流すのですが、この場合は持ち寄った曲、試しに聞いてみたかった曲をその場その場でかけます


そしてひな祭りと言えば3月3日で耳の日です

3月3日に特許庁に電話を入れて「まだ番号が出ませんか?」と連絡しましたら「今日出ました」と教えてくれました
弁理士さんを経由してこちらに連絡が来るそうです

久々に興奮しました

あまにりも、という程ぞろ目続きなのです
詳しくはまた日記に書きます




音楽会に使ったCDとLP
金子由香利さんの銀巴里ライブ最後の曲は音楽会最後の曲の定番になりそうです  

Posted by たいしょー at 12:39Comments(3)新スピーカーシステム

2009年03月05日

ダヴィンチの話

前の日記を書いた後もヒマラヤ聖者の生活探求を読んでます
まったく、事実ならすごいんですけど
事実と思う方が楽しいので、事実だと思うことにします

第5巻~第一章 過去をうつすカメラ~
http://www.otc.ne.jp/~bolivi-/hima%20%5B2%5D%20index.html
の中にはダヴィンチの最後の晩餐に書かれていた深~い話が載ってます
絵のイエスと、ユダのモデルとなった人物は同一人物だと
その過程が実に深い

そしてダヴィンチはこのような深い言葉も残しています
ダヴィンチは又、「われわれが出来ない」というコトバを使った時、その時に実はわれわれは内なるキリスト〔実相、無限の能力者なる神我〕を裏切ったのである、とまで言っています。

超積極的な人だったんですね

「吾輩の辞書には不可能という文字はない」と言ったナポレオンよりも意味が深く強いように感じます
  

Posted by たいしょー at 09:57Comments(2)楽気~なはなし

2009年03月05日

とぉっても深~いお話しに、ズボッ 「若さを保つ秘訣」

先日の日記に引き続いて、ちょっと変わった話

嫁が自己否定する癖をどう直せばいいの?って聞いてきたので、思いついたのが、以前読んだ「ヒマラヤ聖者の生活探求」(Amazonで買えます)で書いてあった言葉で

寝る前に
『わが内はつねに若く、常に美しい霊的な歓びで満たされている。わが心も目も鼻も口も皮膚も美しい霊体である。吾が身体は神の子の体であり、今宵いま完全である。』
と言って

朝、目を覚ました瞬間に
『(自分の名前を呼びながら)さあ、愛する者よ、内には神聖なるアルケミストがいるぞ』
っていったらいいよって言っておきました

半年ぐらいやってみたことがあって、前回の日記でも思い出して、「やっぱ寝る前の言葉って大事だよなぁ」ってまたやる気になってます

この言葉を思い出すために検索してみたら、ヒマラヤ聖者の生活探求の内容を載せているHPが見つかったのです。(著作権は大丈夫なのかな?)

ここが言葉のあったページ 第1巻 ~第五章 若さを保つ秘訣~
http://www.otc.ne.jp/~bolivi-/himaraya%20%5B7%5D%20index.html

そして興味深いテーマの事も発見
第5巻 ~第八章 死の克服~
http://www.otc.ne.jp/~bolivi-/hima%20%5B9%5D%20index.html

最近、とても死のことを考えることが多くなりました
死への恐れがかなりの不幸を生み出しているのじゃないか?って
(戦争は人々の恐怖心がなければ起きないでしょう)
死に対して、偏見が多くて、誤解しているんじゃないかって
ヒマラヤ聖者の本の話や、パラマハンサ・ヨガナンダの話(あるヨギの自叙伝)、飯田史彦さんや木内鶴彦さんの本を読むと、今の社会って死ぬことに対して異常に怯えていて、死から目をそらして生きようとするから、かえって生きることができないんだよねって分かりました  

Posted by たいしょー at 01:37Comments(0)

2009年03月03日

今日は耳の日で耳よりな話

今日は3月3日で節句、ひなまつり、耳の日です

スピーカーに対する特許の申請日がちょうど去年の3月3日でもう1年が経ちました

特許庁からの連絡がまだなので、いつかいつかと心待ちにしていましたら、スピーカーを買ってくれた友人からメールで「聖なる科学」って絶版なの?って聞かれました

いえいえAmazonで買えますよと答えました

どうして聖なる科学を読もうと思ったかというと、わたしの紹介している本ヨガナンダの、あるヨギの自叙伝にはまってしまい、その師匠の本を読みたくなったみたいです

で、アマゾンで聖なる科学を検索していましたら「聖なる科学―スカラー波の発見で解けた宇宙・超常現象・死後の世界 」という本が見つかり

スカラー波って、前になんか事件があったけど、実際なんやろ?

って検索したら、磁流研究室というのが見つかって

そん中で興味を持ったのが念力計でした

自分の念力を調べることができる装置で、離れたところにある装置に念を送ると装置の針が動く仕組みなのです

ネットで念力計を調べるうちに、どうもトリックではなさそうだと思ったのです

私でも念力があることは知ってます、大根下ろしやいり胡麻に念を送ると味を変えることが出来るのを発見していたからです

それだと、味覚を頼りにしていますが、視覚で念の存在が分かる装置って面白いな~って
(誰か持ってたら、体験させてください)

で、また調べるうちにここも発見しました
葉の再生・縮小・拡大

中国の超能力者の彼女たちは、ちぎれた葉を元通りにしたり、縮めたり、拡大させたりすることができます

彼女たちは看護婦で超能力を利用して治療も行っているそうです

これをもっと研究して利用すれば癌も、一度切除した胃を再生したりとか、無くした足を復元したりとか、簡単にできるようになるのじゃないかと思うのです(そういう伝説とか、噂は聞いたことがあります)

そして、意識を変えると様々な物理学の常識を越えた事が起きるんだと今一度意識しました  

Posted by たいしょー at 11:49Comments(0)楽気~なはなし

2009年03月02日

音楽会とスピリットダンスの会おしらせ

今月のENSOUNDスピーカーを使った音楽会とスピリットダンスのお知らせです
とりあえず、決まっている分です

音楽会
3月5日(木) 三津浜公民館 1F和室 18:00~21:00すぎ

スピリットダンス
3月12日 三津浜公民館 2F大会議室 19:00~22:00
3月18日 三津浜公民館 2F大会議室 19:00~22:00

音楽会はENSOUNDスピーカーを使って普段聞くことの出来ない音量と、音質でお好みの音楽をみんなで楽しむ会です
音楽に対して新しい見方や楽しみ方を発見できる会です
聞いてみたいCDやLP、DVDがあれば持ってきてください

スピリットダンスは音楽を流して自由気ままに踊るダンスです
振り付けはなく、発表会とかで誰かに見せるためのダンスでもありません
ゆったりしたペースの曲から始めて、だんだんペースを上げてゆき、だんだんゆったりした曲にして静かに終わります
それが1クールで2回やります
初めは緊張して踊りに参加しにくいですが、慣れるとどんどん開放的になり、音楽で自由に踊ることが楽しくなりますよ

会費は音楽会が500円、ダンスは800円です(実費です、それぞれ、ドリンクとお菓子付き)

三津浜公民館は松山市三津浜支所の裏の建物です
愛媛県松山市三津3丁目2-30
(正門ゲートから入ってグラウンドに駐車すると公民館が見えます)

参加したい方は
この掲示板か
070-5513-3567 菅順一までご連絡ください  

Posted by たいしょー at 22:56Comments(0)

2009年02月24日

絨毯スピーカー横向きにぶら下げてみた



こんな風に横吊りしてみました

場所をとりますが、今度ライブで使用してみたいです

さらにはフレームに紐を通している影響なのか、ユニットの振動を抑える効果があるみたいで、台に載せて横に置くよりも吊った方がよりすっきりした音で解像度が上がる感じがします
とくにこれはやわらかいカーペットを使用していたのでユニットが振動していたのでしょう
ENSOUNDシリーズに使っている堅めの絨毯では問題ないみたいです

いろいろ試しに鳴らしてみるとこれは使い分けだなぁと思います
横にしても縦にしても斜めにしてもいいようなスタンドを制作してみます  

Posted by たいしょー at 12:33Comments(0)新スピーカーシステム

2009年02月23日

寺垣 武さんの波動スピーカー

エムズシステムの波動スピーカーのことではありません

寺垣 武さんは素晴らしい天才発明家です
オーディオの発展のみならず、レコードプレーヤーの技術を生かして寿司ロボット(シェア1位)まで発明してしまった頭の柔らかい人です
何か新しい分野の発明に挑戦しようとするときには、何もその分野についての基礎知識を勉強をせずに行うそうです。その姿勢が新しい物を生むのだと。

全く尊敬してしまう
http://www.nttcom.co.jp/comzine/archive/talk/talk10/index.html


その話の中に

プレーヤーを開発するうちに、せっかくレコードの音を色づけせず、素直に引き出す装置を作ったのに、スピーカーが色づけをしてしまうことに気づきました。だいたい、どんなに名器と呼ばれるスピーカーも箱からできています。これがおかしい。箱というのは音を共鳴させる働きがあり、必ず定在波が発生して箱鳴りを起こす。これはぜったいに防止できないので、各メーカーは逆に定在波を利用して音作りをしているのです。つまり、箱は必要悪で、理想的なスピーカーは振動板だけのものです。


というのがあるように、どんなに名器と呼ばれるピーカーでも箱だから必ず定在波が発生して箱鳴りを起こしてしまう
ところが、わたしのスピーカーの場合には計測してみたことがないので分からないけど、たぶん定在波がないのです
だから、どんなに高級なスピーカーでも低音部部分にはクセがあったのに、ほとんど、全くと言っていいほどクセがない素直な低音なのです
和太鼓の大太鼓が目の前で演奏しているように、雷が本当に鳴っているように、大砲が本当に放たれているように感じるのです

寺垣さんにお会いして紹介してみたいです

わたしのアイデアを活用してスピーカーを制作したオーディオファンの方がいらっしゃいます
コメントが当を得ています
絨毯BOXスピーカー

http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/hanasi/jyutan/jyutan.htm
http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/mueki/jyutan/jyutan.htm

寺垣武のHP
http://www.teragaki-takeshi.jp/
  

Posted by たいしょー at 12:11Comments(0)新スピーカーシステム

2009年02月23日

お葬式にいってきた

叔父のお葬式に行ってきた

棺にたくさんの花を入れて見送る

ふと、されている方はどんな感じなんだろうと思った

叔父の魂はそばで眺めているだろうか?

生前葬というのがある、生きているうちに葬式を挙げることである

わたしはこれがしたい

そう、棺に入って、花を添えられるところまでしてみたい

友人や家族がそのとき、どんな言葉をかけてくれるのかなぁドキドキしながら・・・・

間違ってそのまま焼かれるのはいやだけど

感謝の言葉を歌にして歌いたい

そして葬式が終わったら、戒名に名前を変えよう

一度死んだ身になって、うやむやにしていることに、すべてけりをつけ、感謝を言う必要のある人に全て言い、謝りたい人にしっかり謝り、逢いたい人にすべて会ってということをしてしまえば、相当心豊かな老後を送れるのではないかと思っています

できれば60歳ぐらいにしておきたいかなとか

たぶん、インドでは今でもこんなことやってたかもしれません

何故か憧れるんです

こうすれば、どっかでのたれ死にしても遺族の悲しみは少なくなると思いますし、わたしも好き勝手自由に生きられる気がするのです
  

Posted by たいしょー at 01:38Comments(0)楽気~なはなし

2009年02月21日

愛の賛歌

わたしの中で金子由香利から始まったシャンソンブーム

シャンソンを世界のものにしたのはエディット・ピアフ

そのエディットピアフの最も力強い曲が愛の賛歌だと思ってます

越路吹雪さんの愛の賛歌は有名だけど今まであまり聴きませんでした

美輪さんの愛の賛歌を聴いた後、越路さんのを聴いてみたら・・・残念ながら最後まで聴くことが出来ませんでした

と、いうのも、越路さんの歌っている愛の賛歌はため息がでるほどに原詞からかけ離れて、甘っちょろい愛の歌になっていたのですから・・・・・
そんなのちっともシャンソンらしくない!

たまたまこの人のブログを見つけて、さらにうなずきました
愛の讃歌 越路吹雪 エデット・ピアフ その違い その真実
http://im8p.blog25.fc2.com/?no=41&ul=07aab6b6164269b1
引用させていただきます

ピアフは当時30歳で、フランスで初めての世界チャンピョンになるボクサーのマルセル・セルダンと恋に落ちます。

「彼と知り合うまで、私は何者でもありませんでした。
もちろん私は有名な、それも非常に有名な歌手ではありました。
でも、精神的には、絶望したひとりの女にすぎなかったのです。
私は人生は無意味だと思っていました。
男たちは、みんな野獣とおなじだと考えていました。
・・・・
この世にやさしさや安らぎや愛情が存在することを教えてくれたのはマルセルでした。
そのとき世界は私にむかって初めて闇のベールをぬいだのです」

「あるときマルセルは、きみはなぜ悲しい歌をうたうのか、と訊ねた。
陽気にあるためよ、とピアフは答え、
あなたはなぜボクシングで人をなぐるの、と聞き返した。
やさしくなるために、とマルセルは答えた。
こんなに単純でやさしく、強くて繊細な男はいなかった」

この歌は、ピアフに会うためにパリからニューヨークに向かう飛行機事故で亡くなった、マルセルに捧げた歌でした。

美輪さんの愛の賛歌


エディット・ピアフの愛の賛歌


  

Posted by たいしょー at 00:32Comments(2)

2009年02月20日

昨日の音楽会


昨日の音楽会で鳴らしたスピーカーです
30cmタイプ反射板付き、20cmタイプ、10cmタイプを並べてみました

突然思いついたように2日前にお知らせをした音楽会(ENSOUNDスピーカーを使って音楽を聴く会)でしたが、8人ぐらい参加していただきました

昨日は雨でしたので、どんなに大きな音を鳴らしたって、近所迷惑にならないという強みを生かして、時々大迫力で鳴らして、時には踊って楽しめました

美輪さんの愛の賛歌に震え、フラメンコで熱狂して踊り、川のせせらぎで癒しといった感じです

フラメンコは床が抜けるのでは無いかというほどリアルなタッピング、そしてスピーカーから出ている拍手の音は手元で自分で叩いているのとそっくり
普通のスピーカーではこうはいきません

フジ子・ヘミングのピアノも一番小さい口径の10cmタイプでさえ、目の前で演奏されているように鳴りました

次回は2月27日(金)、3月5日(木)3月12日(木)です
聴きたい方はご連絡くださいPHS 070-5513-3567

スピリットダンスは2月25日(水)PM7:00から三津浜公民館2Fにてあります
  

Posted by たいしょー at 22:53Comments(2)新スピーカーシステム

2009年02月20日

怒りがあると、

怒りを持っている人とは付き合いにくい
辛い出来事が起こっても、怒りを見せるのか、悲しむのかによって全く違う

悲しんでいると、人は慰めようという気持ちが湧いてくる
悲しみには吸引力がある
心優しい人が集まってくる

だが、怒りは反発力の方
人を寄せ付けない力がある
だた、同じような怒りを持った人同士が集まってくる
集まれば集まるほどその集団は暴力的になり、辛い出来事の種を増やす

娘のほなみはまだ怒りを知らない
母が自分の欲求を満たすために我が子を父に預けてレッスンに通う
前の日の動画のように・・・・・
力いっぱいで、母を求め大泣きする・・
言葉をまだ使うことが出来ないので、なおいっそう全身で悲しむ(涙・・・・・・

怒りで向かってこない分、なおいっそう愛おしい

悲しみは味方を増やし、怒りは敵を増やす

「怒りを持っている人とは付き合いにくい」というのは見るからに怒りっぽい人はこちらが何かをしたときに、傷つきやすい人なのです
人は普通、人を傷つけたいとは思っていません
だから、傷つけてはいけないと、怒りっぽい人には気を遣います
(これを言ってはいけない、ああしてはいけない)
と言うことを常に考えながらその人とお付き合いしなくてはなりません
本音は出せません
それがストレスです
だから、付き合いづらいのです
怒りっぽい人からは人が遠ざかる訳です

怒りというものを知らない幼い子供たちには、大人でも子どもでも動物でも(きっと植物も)誰もが心が開いて笑顔になります

同じように、怒りっぽさを自分から無くしてしまえば、誰もがわたしに心を開いてくれるようになるのではないかと、

そんなふうに思うのです

だから怒りたくはありません(なるべくなら)
  

Posted by たいしょー at 17:24Comments(0)楽気~なはなし

2009年02月18日

マイナス思考だから強い

わたしは自分のことを「あほんだらぁのくそったれ、もう最低ぇ~、バカやわ」だと思ってます

だから誰かにそう言われても、よくおわかりで(^^)」ってな感じで

結局それが、一番強いのかぁって

究極のマイナス思考はよくいうプラス思考よりずっと強いと思うんだよね  

Posted by たいしょー at 02:23Comments(2)楽気~なはなし

2009年02月18日

銀巴里行きたかったなぁ

金子由香利の銀巴里ライブのLPにはまってしまいシャンソンの魅力に没頭中です

日本最初のシャンソン喫茶、銀巴里のことを調べていたら感動的な動画を発見しました

愛しの銀巴里物語①/5
http://www.youtube.com/watch?v=BDAOP2h_Yik
動画は5部に別れています

シャンソンは貧しかったり、希望を失っている人々を元気づける歌として広まったといいます
人生経験が深い人であればあるほどに歌に魂がこもってると感じます
やはり、美輪明宏は凄かった

今度の音楽会でももちろん美輪さんの愛の賛歌は外せません(音楽会の詳細は2月17日の日記にあります)

シャンソンといえばエディット・ピアフなのですが、彼女も非常に濃い人生経験を経験してきました
経験の濃さが声に出てくるのです
辛く悲しい出来事を乗り越えてきて、歌で人々を元気にさせてあげたいという気持ちが声の響きに現れています
一言聞いただけでもそれが分かります
そんな声の持ち主にぴったりなのがシャンソンだと思います
音に関わってきて、それが分かってきたことにも私自身驚いています
これもわたしのスピーカーの効能みたいです
本当に目の前で歌っているような気にさせるスピーカーです  

Posted by たいしょー at 01:26Comments(0)新スピーカーシステム

2009年02月18日

ほなみとお留守番


今日は友人のやってる「さくら歯科医院」にいったあと、もみの木ランチを食べに行きました
840円でバイキング食べれるって魅力だね
コーヒーやケーキがもっとおいしければいいのだけど、どう考えてもお得です

夜には嫁がフラメンコ教室に通いたいというのでほなみと一緒にお留守番
で、嫁がでかけると察知してすぐにこれ


泣きじゃくるほなみは30分ぐらい玄関でねばってました
(泣きじゃくる娘をシャッターチャンス!と平然と撮っているパパは将来娘に非難されるだろうか?)
泣き声が静かになってきた頃に、ちょっと外に出掛けてみるかと、ほなみのズボンを履き替えようとしましたら、おむつの中にうんちしてました
それも泣きの原因かも(泣いてる最中したのかもしれんけど)

おむつを履き替えるとすぐに機嫌をよくしてくれました

ホッ
  

Posted by たいしょー at 01:11Comments(0)家族

2009年02月17日

音楽会をひらくのだ

今度の木曜日(19日)と、来週の金曜日(27日)に三津浜公民館でエンサウンドスピーカーを使った音楽会を開きます

シャンソンや、Jazz、オペラ、クラシック等なんでもLPやCDやDVDなんでも使ってみようと思ってます

試聴してみたいCDやLP、DVDがあれば持ってきてください

場所は松山市三津浜公民館1F和室
愛媛県松山市三津3丁目2-30(地図
三津浜公民館は松山市三津浜支所の裏の建物です(正門から入ってグラウンドから見れば分かります)

PM6:00からPM10:00まで借りているのでその間自由に来てもらって大丈夫です(少し早めに終わる場合があります)
会費は500円(おやつの持ち込み歓迎)
参加したい方は
この掲示板か
070-5513-3567 菅順一まで
  

Posted by たいしょー at 00:34Comments(0)新スピーカーシステム

2009年02月16日

京都での試聴会

京都でエンサウンドスピーカーの試聴をしたときの感想をアップしてみました

http://ensoundspeakers.jp/sichokai.html

今年の3月3日までにはまともなHPを作ろうと思ってるんですが・・・・何となくのろのろしております

エンサウンドスピーカーで音楽を聴く会を開催予定します
好きなCDやレコード、オペラやクラシック、コンサートのDVDを持ち寄ってみたら面白そう
詳細が決まったらお知らせします  

Posted by たいしょー at 15:07Comments(0)新スピーカーシステム

2009年02月16日

音楽を聴くことで気持ちがいいのは

音楽を聴くことで気持ちがよくなるのは、思考しなくなるからだろうなと思います

不幸を感じているときというのは、頭の中がくしゃくしゃで色んな否定的な物が詰まっている状態です

それを動きが止まったよどんだ水だと思います

音楽は、そのよどみを治すために、新しい水をそそいでいるようだと思います

スポーツに熱狂する人、ゲームに熱中する人、カラオケに熱中する人、車のスピードに熱中する人・・・

熱中しているときは、思考が働いていません、否定的なことを考えながらゴルフをしたら、散々な結果になります

音楽が好きな人は、音楽を使って思考をコントロールすることに慣れている人だと思います
  

Posted by たいしょー at 00:12Comments(0)新スピーカーシステム