2008年01月29日

訃報

愛媛県で活躍してわたしも親しくしている音楽グループ、ロス・コンドルスの藤田伸吾さん(29)の訃報が入って参りました

28日夕方、交通事故で亡くなったそうです

お通夜・30日19時
葬儀・31日11時

「光輪閣北山」 
松山市桜ヶ丘4232
0899526424

ご冥福をお祈りします  

Posted by たいしょー at 23:22Comments(1)TrackBack(0)

2008年01月28日

うどん講習会次回は



昨日はうどん講習会の日でした

参加してくださった方ありがとうございます

今回は参加者10名でにぎやかな講習会となりました

久しぶりの講習会で始めはわたしも緊張して堅くなっていましたが、うどんを捏ねて体を動き始めるとみんな笑顔でわいわいと楽しくやっておりました

おかげさまで今回も大成功

全員が素晴らしいうどんを作ることができました

恒例の「大根おろしが何故辛くなるのか実験」で投げかけた言葉によって大根おろしの味が変わることを体験していただきました

うどん講習会では玄米の炊き方と手打ちうどんを作ることができるようになるだけでなく、あっと驚く料理のコツ、これからの人生に役立つ幸せのコツを学べるような会になればほんとうにいいなと思っています

わたしもたくさん喜んでいただけるのでほんとうに幸せです

次回は2月24日日曜日
3月は30日日曜日の予定になります
ご希望の方は電話089-953-5162かメールで申し込みお願いします
10:00から15:00 2500円です  

Posted by たいしょー at 23:59Comments(0)TrackBack(0)うどん

2008年01月26日

うどん講習会



1月27日のうどん講習会でキャンセルがありまして、4名分の空きが出ました

急ですが、参加したい人ご連絡お待ちしています

2月のうどん講習会は24日です  

Posted by たいしょー at 09:41Comments(0)TrackBack(0)うどん

2008年01月17日

新教団をつくろう

宗教を作ってみようか・・・・・

突然思い立ったのだった

そしてわたしが教祖、会員はひとりで充分だからマイ宗教を作ってみようって

そこで思いついた教団名が

教団ひとり(笑)

そして思いついた教義が

負けるが勝ち

それからトレードマークは





やわらか戦車に決まりっ!

「や~わらか戦車っ、や~わらか戦車っ、他~の追随を、許さぬ弱さ♪」


動画を再生する






教団ひとりと斉藤一人はまったくかかわりありません、劇団ひとりのパクリです

前回の日記は個人的に面白くなかったので削除しました

  

Posted by たいしょー at 09:04Comments(6)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年01月13日

ほなちゃん、すりおろしリンゴ

すり下ろしリンゴを食べさせてみた
このときのイヤーンな表情がもうとってもぷりてぃで何度見ても(*´д`*)ハァハァなのだ




お目覚めほなちゃん
まどろんでいます  

Posted by たいしょー at 10:44Comments(2)TrackBack(0)家族

2008年01月13日

1+1=2と善悪のはなし

エジソンの母というドラマを見た
クラスになんでも質問してこまる子供がいて1たす1がどうして2だと聞いてくる
その質問に困り果てる
1たす1は2なのは当然のことで何故?どうして?という質問に、「この子バカなんじゃないのっ」て態度をとってしまう
ドラマではこの子は天才の素質をもっているという設定で、先生達はこの子は問題児だと思いこみ、怒り狂って必死になって先生の言うことを信じなさいと押し切り、普通の子にしてしまおうというのです

主人公の若い女教師の彼氏は大学の先生
そこで1+1=2だけとは言えないと言われる
1+1が2というのは算数の世界であればということ

コンピュータの世界では2進数を使っているので1+1=10となる
他の世界なら1+1=0になったりもする

だがコンピューターの演算など複雑なことにステップアップするためにはまず、算数をマスターすることが大事になってくる
だから1+1=2でなくてはならないのだ

ここまでがドラマの話


そこで今日仕事していてあっ!とおもったのですが、この社会も小学校と同じだ!!と

たとえば、これこれこういうことは悪だ!
たとえば、盗み、殺し、戦争、嘘、、負け、病気、大麻、テロリストは悪だと思いこんでいる
この悪というのが2

死は不幸という、不幸ってのも2

実は見方によって、合計が1とか0とか、つまりツイてないと思っていたものが、ツイてると思えたり、腹立つ経験が、逆に感謝できる経験になってきたり、幸も不幸も、善も悪もないんだよってなったりするんです

今とっても狭い視野で出来事を観察しているから善と悪が生まれるのです

野生の動物たちは強い生き物が弱い生き物を殺して食べています
食べられてしまう動物から見れば、捕食者は悪ですが、それを観察している人間の目線から見たら自然界に善と悪は存在せずハーモニーしているとみます

人間達は善と悪という話が好きですが、視野を大きくして人間達を観察している神の視点になってみればやはり善も悪も存在しない、すべての存在は等しく愛しいというふうになるのではないのでしょうか




ほなちゃん第3の目開眼か(笑)
  

Posted by たいしょー at 00:28Comments(2)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年01月12日

ほなちゃん特訓中

ほなちゃんはどんどんあしぢからが強くなってきた

脇を持って立てると屈伸するのだ

まるでトレーニングしているみたいだ

そこでロッキーのテーマソングに乗せて動画に撮ってみたのだ



まるでいぢめているみたいじゃないか・・・・・  

Posted by たいしょー at 20:14Comments(0)TrackBack(0)家族

2008年01月11日

色即是空と原罪

仏教で一番利用されている般若心経

その般若心経のなかで一番重要な部分が色即是空

色即是空とは色すなわちこれ空なり

色とは高い低い、美しい醜い、長い短い、良い悪いという価値判断のこと

色は空というのは高い低い、美しい醜い、長い短い、良い悪いという実体はなく、見方によってコロコロ変わるものだと言っている

見方によって変わる実体のないものを、悪いものは悪いと一方的に決めつけるところに不幸や不運や苦しみがあるというもの
すべての病気や災難や死には意味があり、善悪はないということだよと


ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は親戚の宗教で旧約聖書に登場する人物はそれぞれの聖典に登場する
一番後に成立したイスラム教にはイエスが聖人として書かれている

それらの聖典に書かれているおそらく一番重要なところが原罪

アダムとイブは神から食べてはいけないといわれた知恵の実をたべてしまう

知恵の実とは善悪の実とも呼ばれ

善悪の判断をつけるようになったから楽園から追放されて人類は苦しむようになったと


仏教もユダヤ教もキリスト教もイスラム教も根本は同じじゃんってことになる

道教の祖、老子はもっと明快にこのことを書き残しています



由布院へ行っていました
  

Posted by たいしょー at 12:47Comments(1)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年01月04日

松山ユースホステルにて

盛岡から嫁さんの両親がやってきました

いつもなら松山から盛岡へ行くのですが、ほなちゃんが風邪を引かないように11月に里帰りをしていたのです

その宿泊によく松山ユースホステルを利用しているのですが、なんとまぁミシュランで紹介されているのです

宿泊施設としては県内唯一紹介されていて、急にフランス人のお客さんが増えたからどうしたのだろう?と思ってたらそのガイドブックを持っていたというのです

ふなやさんとか素晴らしいお宿は道後にいっぱいあるのに、バストイレ共同で相部屋もある松山ユースホステルがどうして選ばれたのか認定委員に理由を教えてもらいたい

大統領が超能力を使ったのか?
(松山ユースホステルのオーナーは大統領と呼ばれており、スプーン曲げを教えていたり、超能力に詳しい不思議な人物である)

夜10時から食堂でいろいろアヤシイ話で盛り上がった

そこでみせてもらったのがこれ



←使い方

その人の発電力を測定する機械なのです

今の健康状態などがチェックできるそうです

わたしが使ってみましたら、針が100以上に振り切れました

つぎに面白いのでほなちゃんでやってみたら振り切れました

そしてヨメが育児に疲れているからと、やったら振り切れました

大統領が言うには今までにたくさんの人がやってみて7人が振り切れた、それが10人になったとびっくり

説明書にかいてあるには「まれに100人に1人ぐらいは針が振り切れます、心身共に元気満点です」とあります

うちはサイヤ人なんか?

ヨメは振り切れたことに喜んでいますが、ちょっと不満げです
  

Posted by たいしょー at 01:52Comments(4)TrackBack(0)家族

2008年01月02日

マインドの癖を活用して幸せになる方法

マインドとは、心とか意識のことです



このマインドの癖を知っているのと知らないのとでは、ジェリーとほなねずみぐらい違います(どんな違いじゃ)

この癖っていうのは言葉に出したものと同じものをかき集めようとする癖です


たとえば、あの上司大嫌いと言葉にしたり、思ったりしてみましょう

そうすると上司の嫌いなところがどんどん頭に湧いてきます

足がくさい

体がくさい

インケン

禿

エロ親父


などなど、どんどん出てきてとにかく見たくもないし、そばに寄りたくもありません、それどころかもう考えたくもありません

ところがマインドはどんどん集める習性があるのです

他のことで気がまぎらわされればそっちに意識が飛びますが、離れよう離れようとしても大きくなってゆくばかりです

ためしてガッテンでもやってましたが、シロクマの絵を出演者に見せてそれから絵を隠します

そのあと、シロクマのことを思い出してくださいといいます

そのあと、シロクマのことを忘れてくださいといいます

忘れてくださいといって、忘れようとすればするほどにシロクマのイメージが湧いてくるのです

それがマインドの癖です


話は戻ってマインドの活用方法を聞いた人が苦手な上司に会いました

そこであの上司いいところがあるんだよとまるで呪文のように唱えてみます

するとどうでしょう、口にするまでは見えてこなかったいいところがだんだん見えてくるのです

マインドの癖は言った言葉と同じものをかき集めようとすると書きましたが、その通りになってゆきます

それでも見えなければ、繰り返し呪文を唱えます


わたしから行ったものはわたしに帰ってくる
わたしから行ったものに取り囲まれている


とまあ因果応報的な言葉がありますが、言葉というのは精妙で波動が高いものなのですぐに結果が返ってきます

対人関係で気分の悪いとき、まったくすぐに効き目が現れます

気持ちっていうのも精妙ですから言葉に影響されてコロコロかわります


愚痴がよくないと親鸞さんとかいろいろな方が言っていますが、

愚痴という漢字を分解してみても分かります

幸せになりたい人は愚痴をいうことをやめて、心からでなくてもぜんぜんいいので感謝の言葉をたびたび口にすることです

愚痴は言えば言うほど自分自身を苦しめます

自分で自分の首をしめているのと何ら変わりがありません

腹が立つことがあるときに感謝や褒め言葉をいうことがいいです(心を込めなくていいんです)

でもたまには猛烈に愚痴、文句、悪口を言いたくなることがあります

そんときゃ思い切って思い切りおおげさに叫んで解放させるって方法もあります(暴力以外の方法で)


感謝の言葉「ありがとう」がありますが、ただ繰り返し言うだけでもまったく驚くほどの効果があります

まったくびっくりするほどの効果があり、重病の鬱の人でも十日もしないで直ります

小林正観さんの著書「幸せの宇宙構造」にすごい報告がいくつもあります(踊るうどんでも販売しています)

口癖にすればすごく人生の豊かになる言葉です

いいこといいこと

これでいいのだ!

ツイてる

ありがとう

は~ぁ  幸せだなぁ~

しあわせぇ~

あいしてる

すべて順調

そうだよねわかるよ

  

Posted by たいしょー at 00:10Comments(2)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年01月01日

開けましてお任せします

ブログをご覧のみなさま
あけましておめでとうございます

昨日大晦日に岩手からほなちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん、ひいおばあちゃんがやってきました

今年の正月はかなり珍しく松山で過ごすことになりました

初夢はみなかったのですが、朝風呂に入っているときにふっと言葉がでたものを紹介します

頑張るよりもお任せする


と出てきました

お任せとは人に任せるという意味よりも、神仏とかの見えない存在や運命とか生まれてきたときの計画にお任せするということです

頑張るというのは日本人がとっても好きなのですが、疲れます

どうしてつかれるのかっていうと、自分一人の力分でこなそうとしているからなのです

任せる人というのは神や仏や、守護霊や運などにお任せして自分の力は最小限にします

人生努力や頑張りが一番大切なのだと思っている人にとっては力を抜くことはなまけることで、任せるということは男らしくない、かっこわるいと思っています

しかし、世の中努力や頑張りではどうしても乗り越えられない壁が訪れます

それが訪れたときが努力する人にとっては人生最大のピンチで猛烈に辛いのですが、お任せするということに気がつくとあっという間に人生に陽が当たりだして以後の人生がとっても楽になります

わたしがこれを一番よく学んだのは四国八十八カ所の歩き遍路旅でした

歩き始めは計画通りいこうと頑張るのですが、体は疲れ、足に豆ができ、どうしても出来ないことが続きます

ですが、だんだんとコツをつかみだし、そのコツというのがお任せするということです

頑張る人は計画をたてて計画通りにやろうとします

計画通りにゆかないと、歯がゆい想いをします

ところが、おまかせ出来るようになりますと、「できるところまででいいんよ、行けたところまで行けたらいいんよ」

ってさらっと計画通りにならなかったことを受け入れます

さらにポイントは力を抜けば抜くほど出来ることが増えます

だからうどん屋の営業も年々力を入れていませんがますますパワーアップしているようでございます(^^;





このところ天才バカボンにはまっているのですが、ブログのコメントで 春風♪のどか(*^_^*)さんに教えてもらったのがあります
これ最高ですよ


< バカボンのパパの言葉 >

わしは バカボンのパパなのだ

この世は むずかしいのだ

わしの思うようにはならないのだ

でも わしは大丈夫なのだ

わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ

これでいいのだ と言っているから 大丈夫なのだ

あなたも あなたで それでいいのだ

それでいいのだ

それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ

全ての心配から リタイヤしたのだ

だからわしは 疲れないのだ

どうだ これでいいのだ

    これでいいのだ

やっぱりこれでいいのだ


ここのブログに書いてあるには

天才バカボンの秘密  「これでいいのだ」

座禅断食の野口法蔵さんの本に「バカボンの詩」という本があります。
とても面白いことが書かれてました。

その本の中に「バカボン」はお釈迦様の10の名前の一つ
「バッキャーボン」(意味は至上の人)から引用されたようです。

「天才バカボンのオープニングの歌」の「タリラ~リララ~ン」は
チベットのターラ菩薩の真言でもあります。

また「レレのおじさん」はお釈迦様の悟りを開いたお弟子さん
「チュラパンタカ」がモデルになっていて
「チュラパンタカ」は無能で物忘れがひどい人でしたが
お釈迦様から「いつも掃除をしなさい」
「チリ・アカ払いたまえ」といつも掃除をして悟ったお弟子さんです。

「チュラパンタカ」の前世はとても頭が良い人だったですが
人をバカにしていた人と言われていて、お釈迦様のいた時は
無能に生まれ、悟りを開いたようです。



やっぱりバカボンパパはスゴイのだ

裏にバカボンパパの言葉が入っています


どうぞ今年もよろしくお願いいたします  

Posted by たいしょー at 13:32Comments(4)TrackBack(0)楽気~なはなし