2008年11月28日

笑っていいのか?<18禁映像あり>

来年1月に発売されるというゲームなんだけど

インパクトがありすぎる映像なので、やめておいたほういいかも
セインツロウ2
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今時のゲームは・・・・・

凄すぎてコメントできません(^^;

うっきゃーです

子供にゲームをさせたくない大人が増えそうです

しかし・・・一度はやりたい  

Posted by たいしょー at 19:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月24日

今日のライブはスピーカーの存在を忘れてしまいそうでした



今日は中国の翡翠を扱っている神月さんのところで一江ウタカさんのライブがありました

前回の日記にも書きましたが、ご縁があって私の発明したエンサウンドスピーカーを使っていただきました(写真手前のです)

実際のライブでどんなふうに鳴るのか、わたしにとって初めての体験でした

(すでにマイミクのオカリナ奏者、いさむさんに使っていただいています、日記にも紹介されています)

それがまぁ、歌や楽器がいいのはもちろん、もちろんですが、もぉ最高でした

なんという滑らかな音というのが、わたしの印象で、スピーカーの存在を作った本人が注意して聞かなければ時々忘れてしまうほどとけ込んでいました

聞く場所を移動しながらも聞きましたが、どこでも良い音、そしてスピーカーのそばに居てもまったくきつくない

生音がそのまんま大きくなった感じだとウタカさんの相方の順平さんはおっしゃっていましたが、ほんとにそうでした

木管の笛の音がちゃんと木管らしい響きで鳴り、太鼓のような楽器も、鳴らしているその場で鳴っているようでした

歌もものすごく繊細で気持ちよかったです

音の粒子が細かくて、それに歌いやすいとウタカさんから聞きました

スピーカーの音が360度に広がるタイプですので、モニター用のスピーカーが無くとも大丈夫でしたし、心配していたハウリングもありませんでした

ほんっと気持ちよかった

一江ウタカさんの声と民族楽器にぴったりのスピーカーだと感じました

CDも素晴らしく良いのでぜひ買ってください  

Posted by たいしょー at 00:04Comments(0)TrackBack(0)新スピーカーシステム

2008年11月22日

昨日の明日見てきました



まるで七五三のような格好です

まだ1歳4ヶ月だけど、態度はでかい

今日は「昨日の明日」の試写会を見てきました

作品は三津浜の記憶を残しておきたいという気持ちが溢れて、手作り感溢れたアニメと三津となじみのある人々の映像には胸の奥がじんわりとあたたまるような感じがしました
ただ三津浜駅駅舎の取り壊されてゆく様子にはさすがにせつなくなります

試写会会場になったこの木村邸も、実に残したい旧家ですが、屋根がだいぶ傷み保存するためには補修費用がかなりかかるそうです。今、募金を受け付けています


スピーカーもBGMとして、そして映写するときの音響としても使っていただきました

電車の通過する音、踏切の音、ギターの音がとてもリアルでスピーカーの存在を忘れさせてくれるような音でした

明日は神月さんのところにライブ用として持って行きます
どんどんご縁が広がっているようで感謝です  

Posted by たいしょー at 22:29Comments(0)TrackBack(0)家族

2008年11月20日

「昨日の明日」三津浜駅舞台の試写会があります



今度の土曜日に三津浜にある木村邸で「昨日の明日」というショートアニメの試写会があります

山内知江子さんというアニメーション作家が作りました

木村邸のオーナーであるカフェフロアの徳永さんとお話ししたらスピーカーをBGMに使ってみて欲しいということになってBGMと共に、上映会の時の音響としても使っていただけることになりました

ぜひおいでください

お茶などの御接待つきで無料です  

Posted by たいしょー at 18:57Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月19日

最近の事件で思ったこと(オバマ大統領・肥料・大麻・麻生首相)

ちょっと最近の事件を元にイメージが湧いたのでメモがてら書いてみました

・アフリカ系アメリカ人初の大統領となるオバマ大統領の誕生

時代の流れが男性的考え方から女性的考え方へ移行している証拠

・科学肥料の原料であるリン鉱石が輸入困難になって、国産野菜がピンチになっている
http://diamond.jp/series/inside/06_14_004/


・学生の大麻栽培事件が多発している

そもそも大麻は悪なのか?
TVや新聞などのメディアでは悪そのものだが、インターネットで「大麻」を検索してみると、そうではないことのほうが多く書かれています

参考に
http://www.airgreen.co.jp/hemp/hemp%20usage.htm


大麻の歴史やメリットをほとんどまったく、ほんのちょっぴりしかメディアが伝えないのは、その方にきな臭いような意図があるように感じます(今や大麻を悪者視しているのはアメリカと日本ぐらい)

しかし事件を通じて「大麻」でインターネットで検索する人が増えるのでかえって理解を深める人が増えるのではないかと思います

ちなみにわたしは大麻を吸ったことないですし、吸う予定もありません

肥料との繋がりは、大麻は害虫を寄せ付けず、土地を栄養豊かにするので他の作物を育てるとき、農薬や化学肥料をあまり使わずに済むようになるのです

・そして、日本の首相は麻生総理

「麻」が「生れる」「生える」えるですから

在任中にもしかしたら・・・・・
もしかして・・・・

アメリカではオバマ大統領が生まれたということは、アメリカを支配し続けていた勢力が力を弱めたのだと思います
その勢力が半世紀ほど大麻を規制して、石油や合成繊維、石油化学工業で大もうけしてきたのですが、ここで終わるのかな

この先数年、そういうことも起こるんじゃないかと、ちょっと期待しています

PS.
ちなみに、私のスピーカーに使っている絨毯は裏地が麻でできています
  

Posted by たいしょー at 23:03Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月16日

車を出品中



今ヤフーオークションで10月まで乗っていた車を出品中です

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k105381828

小回りがきいて、たくさん荷物が積めて、車中泊にも向いていてええ車です

今はもっと大きい車が必要になったのでボンゴフレンディに乗り換えました
  

Posted by たいしょー at 23:45Comments(1)TrackBack(0)

2008年11月16日

スピーカーの起こす奇跡



エンサウンドスピーカーと名前を付けたら、益々ご縁がやってくるようになりました

今日なんかはフラフラしそうになるほど、繋がっていました

ガソリンスタンドに軽油を入れに行ったときに、スピーカーの話で盛り上がり(そこのおっちゃんは自作でスワンという大きなスピーカーも持っていました)そこで鳴らし、三味線の音で感動してもらい

そのあとは神月さんという中国茶や雑貨や翡翠を扱っているお店に初めていったのですが、そこで大盛り上がり

以前どこかでここで働いている方と知り合い波動スピーカーというのを持っているというのでちょっと聞きたいなぁという衝動と、中国茶が飲めるというので家族で行ってみたかったのです

そうしたら今月23日開店1周年記念感謝祭の案内があり、そこに”はんさん”という名前があったのです(友人です)おお!繋がっているなぁと思ってたら、オーナーの温さんこのあいだパリ仕様の和風スピーカーのデザインをお願いしたタンゴさんのことを知っており、写真でスピーカーを見せてもらったというのです
さらにヒプノセラピーをやっているやのっぷさんとも通じており、話が合う合う

さらに驚きなのが、ちょうどそのときに23日に感謝祭で出演する一江ウタカさんがやってきたのです

一江さんは高知からやってきているのですが、踊るうどんの大ファンで時々来られるのです
ほとんど話をしたことがなかったのですが美人で印象深い方だったのでよく覚えております

そしてスピーカーのことも知っていて、音にはすごく敏感で興味を持たれていたので神月の中で試しに鳴らしてみることができました

そうしたらものすごく気に入ってもらえて感謝祭で使ってもらえるようになりました

ご縁が本当にすごいです


今日はすごく思ったのですが、喜びっていうのにはいろいろあって、勝負して勝ったり、株でもうけたり、宝くじに当たったりする喜びがありますが、それだと喜ぶ人がいれば、必ずがっかりする人もいるのです

そういう喜びを追求して、勝つことが正しいことなのだと言っているのが今の社会みたいに思います(学力競争だったり、スポーツだったり、儲け話だったり、戦争だったり)
勝利する喜びを追求すればするほどに闇(格差、貧困、怒り、恨み、妬み)も増えます

それに対して奇跡みたいな繋がりを感じて喜ぶ(シンクロニティとか)というのは、誰も傷ついていないし、お互いに喜び合えます

だから喜びの質が違います

勝利する喜びを追求していれば、たとえば金融崩壊みたいに株で儲けて儲けて大喜びしていた人がとたんに財産を失ってしまうとか、有名なスポーツで英雄になっても頂点をすぎれば薬物に手を出さないといけなくなるほどに心がずたずたになってしまう

勝利する喜びというのは避けられないリスクがあるのです

繋がった喜びというのは、繰り返しやってくると何かに「導かれている」と思うようになります

そう思えるようになると、思うようにうまく行かなくても「ちゃんと道があってそれに導かれるから大丈夫」という気になるのです

で、実際にそうなります

働いているには働いているのですが、たいして努力している実感はないのです

あるのは感謝だけです

勝利する喜びを追求する人はかわいそうに、自分を責めて、苦しめて、必死に努力しなくてはなりません
大きなリスクを背負っているのにです
頂点を極めれば落ちるだけだよ

ナポレオンだって死ぬ間際はとっても悲惨だったんです
遺書見ても分かりますが、心はぼろぼろだったんです
そしてちゃんとそうなるようになってたんです

しかし歓喜したりがっかりしたりの人生を繰り返すうちにそれが身に滲みてだんだん分かってくるんです

わたし自身もそうでしたから

今、競争する人を馬鹿にしていますが、私自身もそれから苦い経験を味わったからこそ今があったのです

だからやっぱり思いっきりやりたいことやり、競争したほうがええんかなぁ~

PS
スピーカーの話から脱線しちゃったけど、ほんまに気持ちがええよ~

自宅に、事務所に音入れしてみませんか?

※写真は設置例です  

Posted by たいしょー at 01:37Comments(2)TrackBack(0)新スピーカーシステム

2008年11月12日

こいつは驚きのスピーカーだった



浜松のワライオープンワールドに出店したスピーカーです

左の着物バージョンはパリ出展用に作った物でした、これは口径20cmのフルレンジスピーカーを使っています
布のカバーがほっかむりしているみたいでなかなかいいデザインだと思ってます
そしてかなりの大音量かつ和太鼓の大太鼓の演奏も鮮明にこなす高音質ではあります
家庭用、職場用なら最高の推奨品です

しかしここの会場では力不足でした。なんせ1000人以上楽々入ってしまう会場ですから

そこで右にあるでかいのが、ちょうどパリに出発する直前に仮組でしたが完成して持ってゆけました

パリから帰ってそのまんま成田から浜松に直送

だからカバーデザインが和風になってます

ちょうどラッキーなことに、ワライオープンには演奏のため、昔、鬼太鼓座のメンバーだった壱太郎さんと、ディジュリドゥを演奏する方が来てました

一般のスピーカーでは苦手とする和太鼓やディジュリドゥも得意中の得意

特に抱っこしてスピーカーを聞くようになってから大好きになったのがこの二つの楽器

目の前で演奏している壱太郎さんの大きな和太鼓の演奏を聞きながら手持ちの機材で録音し、目の前で聞いた感じを覚えているうちに自分のブースに戻ってでかい30cmのスピーカーで再生すると

見事!!

に再現できたのです(私の実感)

これはもう作り手としてたまらん喜びでした

実際使えるようにするには、丈夫にするためにかなり改良が必要だと思います

そしてこのスピーカーは聖域?を作ることにも成功しました

この広い会場、廻りにはいろいろなブースがあり、ものすごく雑音の多い中、スピーカーの音の良さを伝えるのはなかなか難しいのです

このでかいスピーカーを約2m間隔に置いてそのちょうど左右のスピーカーの真ん中ラインあたりで聞くとまわりの雑音が殆ど気にならない場所ができるのです

その位置だけは音楽シャワーが降り注いでいて音の良さも分かるし、雑音のストレスからも開放されます

ほんと、聖域みたいなんです

ちょうどいい位置に椅子を置いて、「ここで聞いてください」って促すとはじめ疑いの目でスピーカーを見ていた人も目が輝いて、友人を誘って座らせに来たりと、本当に落ち着いて聞ける場所です

今度12月10日に東京の有楽町にあるよみうりホールでサムライジャポンの凱旋公演が開催されます

そこにも出店予定ですので東京方面の方、ぜひ体感しにきてくださいませ  

Posted by たいしょー at 23:53Comments(2)TrackBack(0)新スピーカーシステム

2008年11月09日

地獄か?

今世間を騒がしているK室哲哉さんを取り上げた番組があったのでチラとみてみた

たぶん多くの人は知っていますが、自分の作った曲の権利で、売買する資格が無いのに5億円の詐欺をしてタイホされちゃった事件です

「天国から地獄へ」とテロップが流れていましたが、ちょっと違和感があったので書いてみます

地獄に居たのはいつか?

もっとも地獄にいたのは偽りの仮を持って人をだましてでもお金が欲しいとふん走していたときではないかと思います

今は自分のやったことが明るみに出て裸になっちゃたのです

明日食べるものの心配や、着るものや、寝る場所を心配しないでよくなったのです

さらにはウソこいて人をだまさなくてよくなったのです

地獄には落ちている最中が一番怖い

どん底まで落ちてしまえば足がついて、あとのことを心配いらなくなる

逮捕されてようやく我に返って一息つけたかもしれません

まだまだ裸になりきれずに、仮面をかぶってれば別だけどね

優雅な暮らしのために人をだました方がいいというのでは、たぶんどこかで悪魔に魂を売って手に入れた成功だったのかもしれないなぁって

このへんはホリEモンさんと同様、いい反面教師になっていただけたと思います

何年後かはわかりませんが、復活をとげて進歩したK室さんの曲がどう変わるのか楽しみです  

Posted by たいしょー at 15:18Comments(1)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年11月08日

いっぺんの欠片


11月13日から16日まで南海放送本町会館で一遍上人の劇が行われます
MDS松山俳優研修所卒業公演だそうです

いっぺんの欠片と書いて、いっぺんのけっぺんと読む
それではお馬鹿です(わたしはやりました)
いっぺんのかけらです

一遍上人を扱うとはスゴイです

なんせ一遍上人はその時代踊り念仏で一世を風靡(ふうび)、マツケンサンバの10倍以上すごかったそうでその踊りの高揚感で女の人まで裸で踊ってたりもしたり、阿波踊りや、よさこい踊り、盆踊りのルーツにもなったそうなんです

とても仏教徒のすることじゃない気がしますが、そういう明るく楽しく外れたことは大好きです
たぶん一遍上人は普通の人にはとらえられないほど奇特で、力が抜けていて、天才でしたから、学者肌の歴史学者には理解されず、軽く扱われているように思えます

正岡子規が「当地出身、第一の豪傑」と認めたぐらいですから、その凄さ、分かる人には分かるはず

豪傑と言えば西郷隆盛や、龍馬を思い浮かべますが、男らしさの豪傑とは違う、男女の枠を超えた精神的な意味の豪傑さでは一遍上人にはかなわないと思うのです

一遍上人を劇で扱うとはさすがだなぁと思いながらも、その豪傑さを観衆に伝わるようにするには自分自身が精神的にも一遍上人にならなければならないと思うんです

タイトルの欠片というのは、かけらでもいいから繋がりたいという作者の希望でしょうか

思いがけずパリ出発前にこの広告依頼が来てパンフレットに名前を載せることができました
踊るうどんという名前も一遍上人とも繋がっているように感じますしね

私もスピリットダンスを主催していて、音を聞いて自由に体が感じるままに踊る、たぶん踊り念仏に欠片ぐらい似ているのかもしれない踊りをしているので、かけらぐらいは踊り念仏いいよねーって思うんです

ちなみに11月11日火曜と26日水曜に、三津浜公民館で午後7時からスピリットダンスをやります
踊りは魂の開放です
来たい人連絡してね snapionj¥やふー.CO.JP  (メールアドレスです)
                  ↑¥を@に変えてyahoo.co.jpを加えてください  

Posted by たいしょー at 19:26Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月07日

ちゃんちゃかちゃんと、思いついた言葉

この頃思いついた言葉です
メモ代わりに

「どーでもよくなっている人間はめちゃんこに強い」

「自分自身を100%信頼している人を裏切ることは、100%不可能」

あと、浜松のワライオープンワールドで中山靖雄さんが言ってた印象的な言葉

男と女は別の生き物
「女の愛は深く、男の愛は広いんです」
女性は一つの命を大事に育むために深い愛が必要
男は広すぎると困ることがあります(笑)

中山靖雄さんへのリンク
  

Posted by たいしょー at 00:13Comments(2)TrackBack(0)楽気~なはなし

2008年11月06日

ようやく帰ってきました

ようやく、昨日松山に帰ってきました
パリ出展1週間と浜松での笑いオープンワールドへの出展と連続でトタバタでした

今日は起きたのが、10時過ぎ

しっかり充電してぼぉーっとしています

調子出たら徐々に報告してゆきますね  

Posted by たいしょー at 12:17Comments(3)TrackBack(0)