2008年11月12日

こいつは驚きのスピーカーだった



浜松のワライオープンワールドに出店したスピーカーです

左の着物バージョンはパリ出展用に作った物でした、これは口径20cmのフルレンジスピーカーを使っています
布のカバーがほっかむりしているみたいでなかなかいいデザインだと思ってます
そしてかなりの大音量かつ和太鼓の大太鼓の演奏も鮮明にこなす高音質ではあります
家庭用、職場用なら最高の推奨品です

しかしここの会場では力不足でした。なんせ1000人以上楽々入ってしまう会場ですから

そこで右にあるでかいのが、ちょうどパリに出発する直前に仮組でしたが完成して持ってゆけました

パリから帰ってそのまんま成田から浜松に直送

だからカバーデザインが和風になってます

ちょうどラッキーなことに、ワライオープンには演奏のため、昔、鬼太鼓座のメンバーだった壱太郎さんと、ディジュリドゥを演奏する方が来てました

一般のスピーカーでは苦手とする和太鼓やディジュリドゥも得意中の得意

特に抱っこしてスピーカーを聞くようになってから大好きになったのがこの二つの楽器

目の前で演奏している壱太郎さんの大きな和太鼓の演奏を聞きながら手持ちの機材で録音し、目の前で聞いた感じを覚えているうちに自分のブースに戻ってでかい30cmのスピーカーで再生すると

見事!!

に再現できたのです(私の実感)

これはもう作り手としてたまらん喜びでした

実際使えるようにするには、丈夫にするためにかなり改良が必要だと思います

そしてこのスピーカーは聖域?を作ることにも成功しました

この広い会場、廻りにはいろいろなブースがあり、ものすごく雑音の多い中、スピーカーの音の良さを伝えるのはなかなか難しいのです

このでかいスピーカーを約2m間隔に置いてそのちょうど左右のスピーカーの真ん中ラインあたりで聞くとまわりの雑音が殆ど気にならない場所ができるのです

その位置だけは音楽シャワーが降り注いでいて音の良さも分かるし、雑音のストレスからも開放されます

ほんと、聖域みたいなんです

ちょうどいい位置に椅子を置いて、「ここで聞いてください」って促すとはじめ疑いの目でスピーカーを見ていた人も目が輝いて、友人を誘って座らせに来たりと、本当に落ち着いて聞ける場所です

今度12月10日に東京の有楽町にあるよみうりホールでサムライジャポンの凱旋公演が開催されます

そこにも出店予定ですので東京方面の方、ぜひ体感しにきてくださいませ


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この記事へのコメント
 おお!!!行きたいですぅ。神奈川県、三浦半島から参ります。
Posted by 佐藤明彦 at 2008年11月13日 20:32
ぜひぜひ、楽しみにしています
まだサムライジャポンから連絡が詳しい無いけれど、たぶんあるでしょう
Posted by たいしょー at 2008年11月13日 22:22
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