2008年02月14日

目覚めに必要だったもの

目覚めるために特に重要だったもの
貪欲さ 積極 好奇心 勇気 最悪の場合を想像できる
スキーが上達することに似ている
多少怖くても喜んで好きな方向に行き、どんどんぶつかり上手くなってゆく

わたしの人生を振り返ってみた結果
貪欲に、積極的に、好奇心のままに行動できるように、自由を手に入れるため、あらゆる制約から逃れ続けてきたこと

それが、ある悟りに結びついたのです

はじめは親離れすることから
(今思えば愛情あってのことなのだけど)何かと口うるさい親から離れるために大阪の大学へ進学する

金持ちになれば自由になれるって想像していました
ビル・ゲイツみたいになれば途方もない自由が手に入ると思っていました
その頃、ものすごくお金に貪欲でした

ところがアメリカへ一人旅(70日間貧乏旅行)をしてから変わりました
http://odoruudon.com/noncaul/usa/diary0.htm

ビル・ゲイツみたいに大きな会社の社長になれば自由に休暇がとれなくなる・・・
時間とわずかなお金があればこんなに楽しめる
豪華な船旅よりもチープな、がやがやした雰囲気の方が居心地がよいと感じたのです
ちょうど映画タイタニックの1等と3等の違いでしょうか

それだったら小さなお店でもやるのが一番いいと思ったのです

いきなりは独立しませんでしたから、あちこち就職もしました
やがて私の性格もわかるようになり、要は縛られるのが嫌なのです

成功やお金への執着は後の歩き遍路によってほぼなくなります
http://odoruudon.com/sikoku88/hen-ro.htm
お金や成功への執着があるあいだはそれらから支配されていることになるのです
なんてったって四国遍路なら無銭で始めたってコツさえ掴めば托鉢やご接待で相当に幸せな旅を続けられるのですから

それから病気の心配がありました
病気の心配のあるうちは病気に拘束されています
わたしにはハウスダストのアレルギーがあり、それは清潔にすることによって解決されました

しかしわたしの興味関心は将来の病気に向いてゆきました
癌や難病などです
昔は西洋医学しか信じていませんでしたから癌になれば相当悲観的になると感じていましたが、そう思いこまされていただけだと気づいたのでした
小林正観さんのありがとうをたくさん言うだけで癌が治ってしまう話や
のじま医院
http://odoruudon.com/udonnik23.htm
その他いろいろなことから病気への考え方が変わってそれほど恐ろしくなくなってきました

いずれもれなくやってくる死についても正観さんの話や神との対話という本、飯田史彦さんや木内鶴彦さんの話によって、あの世ってずいぶん面白そうだなって思うようになるのです
木内鶴彦さんの話(公共の電波を使っているのでディープな話はなしですが)




自分の人生の設計図は生まれる前からすでに自分が書いている!
このことを受け入れることができるようになるとさらなる勇気が湧いて参ります
だったらわたしがどこかの誰かと結婚する人生を選んでいるのなら、何をやっても結ばれるべき相手と結ばれるという理屈になってきます
だからやってみたのがこれ
http://odoruudon.com/udonnik30.htm

このように超積極的になってみましたらあっというまに結婚したのです
中村天風さんの言葉通り「人生で最も大切なのは積極的心」なのです

うどん屋をはじめるときもそうでしたが、積極的になったとき、事がスムーズに運びます
今までさび付いていたのが嘘のように氷の上を滑走していきます

最近最も影響をあたえた本が
その男ゾルバ

ゾルバの生き方に惚れ惚れしてしまい、感覚的に生きること
したいことは浴びるほどズバズバやっていくことでそれが克服できること
自分自身の感情を裏切らないこと
を学んだのです
たとえば甘い物好きな人が甘い物を卒業したければ、スーパーに行って全種類買い、部屋いっぱいに甘い物を詰めて1日中食べ続ける
同じように煙草を卒業したいなら手当たり次第に煙草を買い集めて火事と間違えられるぐらい吸いまくる
と、いったところです
そうすれば前ほど欲しくなくなって、そのことを考えなくなるのです
禁欲なんてとんでもない!

あらゆる制約(支配)から逃れるという最後の砦が自分の感情でした
腹が立つ自分に腹が立つ
どうしていちいちそんなことに俺は引っかかるのだ!

そこから逃れてはいけないというのをよーく分かったのがゾルバの生き方でした
ゾルバは実在の人物です
オショー・ラジニーシ(和尚)が話の中で言った「私の前世はゾルバ」だというのに惹かれて買った本でした
ゾルバがオショーの前世かどうかはともかく生き方がカッコイイのだ


わたしの生きかたはひたすらに、支配から逃れ続けてきたとも言えます
親、お金、上司、病気、死、感情
今たどり着いたのが、バカボンパパの「これでいいのだ」になります
バカボンパパの言葉
http://odoruudon.i-yoblog.com/e61548.html

バカボンと言えばちょうど漫画のバカボンドが連載中ですが、宮本武蔵も武道を磨いて行くうちにそのような境地になってゆくのだということが感じられます

つれずれと、せっかく風邪で休んだのだからたっぷり書いてみました



ほなちゃんの額に模様が浮かび上がった




くちゅん!




え、なになに?




にこにこっ


額のはサンキャッチャーの虹の光でした



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この記事へのコメント
永木様

こんばんは

ラジオを聴かせていただきました。
不思議ですね。

最後の「他力でなく結局自分」。

これには私の心自身が響きましたね~


じぶん

これ、見失いがちですよね。



神様、仏様は見守っているのであって
一から十まで何もしなくても助けてくれるものでなく
自分の実践が伴った上でのサプライズなんですよね~


ありがとうございます。

との
Posted by との at 2008年02月17日 19:13
赤ちゃんの笑顔がいいですね~


むかしむかしですが、松山ユースで「うどんのからあげ」をご馳走になった記憶があります。
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2008年02月18日 11:35
☆とのさん
わたしには神様仏様というのは箇々の人々に直接影響を与えたりするのではなく、様々な法則や幸せになるためのルールを決めたと思ってます

昔の人はそのルールに気づいた生活をして何十世代後の人にも迷惑をかけない暮らしをしてきたんだと思っているのです

今はそれを思い出して調和を取り戻す時期なんだなぁって思うんです

木内鶴彦さんにはたくさん気づかせていただいています

☆まーきみさん
松山ユースでうどんのからあげですか?

それはとても珍しい

もしかして、正観さんの講演会の2次会だったのでは?
Posted by たいしょーたいしょー at 2008年02月18日 12:58
たいしょうさん。

そうです。

記念写真と、たいしょうさんが空を飛んでる写真も頂きました。

それ以来、ユースにはご無沙汰です。

あの、中尾彬さん似の大統領はお元気でしょうか?
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2008年02月19日 20:01
まーきみさん
やっぱりそうでしたか

大統領は相変わらず元気にいろいろなものを作っています

ついこのあいだ、大統領にもスピーカーを見せたら大受けして一つ置いてゆきました
Posted by たいしょーたいしょー at 2008年02月20日 11:02
yosii9でしょうか?

うちにもあります。
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2008年02月20日 11:08
まーきみさん
Yoshii9が置いてあるとはすごいですね
うちにもありますが、それを参考にして作りました

ただいませっせと研究中です
Posted by たいしょーたいしょー at 2008年02月29日 22:18